茨城県 地酒専門店 ~心に響く酒をあなたに~
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取手の地酒や 中村酒店

茨城県取手市戸頭3-33-13 【地図】
℡ 0297-78-2033
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思い切って行ってみた、最後の「smile日本酒」
 もう先月の事なんですが、ようやくアップ。

日本酒好きの方ならご存知かと思いますが、「smile日本酒」

という若い方にもっと気軽においしい日本酒を呑んでもらおうという

趣旨(多分)の日本酒イベントがありまして、それがこの度20回目を

迎えてフィナーレとなりました。


 今をときめく若手醸造家が集結し、美味しい日本酒が呑めるチャンス

とあって、前々から行ってみたいな~とは思っていたものの、何しろ

ホラ、ねえ…、会場が六本木だの西麻布だの一歩も足を踏み入れた

こともないようなオサレゾーンな上に、若い子が集まる今でいうとこ

ろの?‘クラブ‘なんて40過ぎのオッサンには無理~!(ディスコ

ですら若い頃に1~2回しか入った事ないのに…。)

 でももう最後だってゆーし、取引が始まったばかりの「屋守」

    おくのかみ

をはじめ、

「来福」
    DSCF2746.jpg

「鶴齢」
    DSCF2734.jpg

などの当店人気蔵が参加するとあって、思い切って行ってみること

にしました。

 
 前売りチケットが一部の酒販店や飲食店でしか買えなかったので、

よく「smile日本酒」に行かれているという当店のお客様にお願い

しまして(KIMさん、ありがとうございます。)買ってきていただき、

5月27日、月末の日曜、忙しい店をほっぽって?いざ行かん!!


 「オヤジ狩りに遭ったらどうしよう~。」とふざけた心配をしつつ、

若づくりのような(ただの普段着)いでたちをして出発。地図でしっかり

下調べしたので迷うことなく西麻布の会場、「club eleven」に到着!

    スマイル日本酒看板

 いっぱい人が並んでる~。やっぱ若い人が多いな~、どーしよ…。

と思ったら、よく見ると

  オレよりオッサンもいっぱい来てんじゃん!

 よくよく考えてみたら、呑んでみたい酒が一堂に会してるのに

恥ずかしいとか言ってらんねーよね。気が楽になって早速会場入り。

 最初は、たっくさんの人で酒を呑むのもままらないほどだった

ので、人混みが苦手な店主は「も、帰ろかな。」と思ったんですけど

薄暗さや賑やか過ぎる雰囲気に慣れて、酒も入れば結構楽しい気分に

なってきました。

 「鶴齢」の目崎さんや「屋守」の田中さん、「来福」

の加納さんにもお会いできたし、人気の高い「新政」の佐藤さんや「而今」

の大西さんのお酒も呑むことが出来ました。

   テーブル
 
 こんなにたくさんの若い方々が美味しい日本酒を知って、呑んでくれる

なら、日本酒の未来は明るいんじゃないかな(*^。^*)と思えました。

今回が最後だなんて本当に残念。

またいつか再開してほしいな~と思いながら、後ろ髪ひかれる思いで

会場を後にしました。


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行ってきました湖国・滋賀へ!三連星の蔵訪問 続編
 ちょっと間が空いてしまいましたが、滋賀県の三連星

蔵訪問の続きをば…(え、もう忘れちゃった?)

 米原駅からローカル私鉄の近江鉄道に揺られること1時間半余り、

JR草津線と信楽高原鉄道とのジャンクション、貴生川駅にようやく

到着。時間があったのでついでにタヌキで有名な陶器の里・信楽

までこれまた超ローカル線の信楽高原鉄道を往復。仕事と趣味が

ゴッチャになりながらも列車正面衝突の事故現場を通過した時は

思わず合掌…。

 そんなこんなで貴生川駅では、次期蔵元・四代目の藤居範行さんが

出迎えて下さいました。

 観光名所の水口城跡を横目に、旧東海道沿いに佇む由緒ある酒蔵、

美冨久酒造さんへ。

    東海道様子 三連星

    三連星蔵全景

 創業は大正6年、地元で長く愛飲されてきたのは「美冨久」という

ブランドで、山廃造りを主体とした長期貯蔵の旨味が活きるお酒。

 一方、平成20年に誕生した「三連星」は、四代目の専務・

範行さんが新たに立ち上げた新ブランド。

 三連星は速醸酛で、無濾過生原酒を主体としたフレッシュかつ軽快で、

華やかな酒質が持ち味と、これまでの「美冨久」とは全く違うタイプの

お酒です。

 店主が知りたかったのは、どうして得意とする山廃造りを前面に据えた

新ブランドの立ち上げという方向にしなかったのか?ということでした。


 それについて藤居専務は、「これまでの美冨久とは違うタイプの酒を

造ってみたかったんです。三連星は、若い方にも日本酒を好きになる

きっかけとなってもらえるようなお酒になることを意識しています。

やがて日本酒を呑み慣れたら、次のステップとしてしっかりした個性

ある味わいの美冨久も楽しんでいただければいいなと思っています。」

と教えて下さいました。

なるほどね~!


 そういうコンセプトなので、皆さんももうご存知かと思いますが、

「三連星」のラベルは遊び心と工夫が施された、とても凝ったものに

なっています。

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・純米酒の黒ラベル:蛍光塗料が塗ってあり、暗闇で光ります。

・純米吟醸の白ラベル:裏からエンボス加工を施し、盛り上がらせて
           います。

・純米大吟の赤ラベル:温度計になっており、お酒が10℃以下になると
           白い文字がピンク色に変化します。

オモシロイでそ!


 原料米にも大変こだわっており、滋賀県内の8軒の農家と契約栽培した

酒造好適米の吟吹雪・滋賀渡船6号・山田錦をそれぞれ使用しています。

 仕込み水は鈴鹿山系に源を発する野洲川の伏流水をくみ上げ、それを

さらに不要な成分を除去し、水の粒子を細かくして軟水化させるという

特殊な浄水設備を導入しているそうです。

     浄水機

これがその機械。

 この浄水設備を導入してから、全国新酒鑑評会で金賞や入賞が続く

ようになったそうな。

しかも今年は「但馬杜氏自醸酒研究会」の純米酒

部門第一位・最優秀賞を獲得という快挙!


 井上杜氏、スゴイです!しかもその受賞を蔵元が後から知ったという

とこもある意味すごいけど…。ま、関西の蔵ならではのエピソードで

しょうか。


    三連星 仕込蔵内部(大)

 そんな造り手のこだわりがいっぱい詰まった「三連星」

その名前の由来はガンダムではなく、蔵を盛り立ててきた3人の先代に

敬意を表し、美冨久酒造のこれからを担う専務を中心とした若い蔵人

3名に因むもの。

 これからその成長ぶりがますます目が離せないお酒であることは

間違いなさそうです。

 みなさまもぜひこの「三連星」をお飲みになって、確かめてみて

下さいね。

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初めての滋賀・近江路はたくさんの発見がありました。趣味の鉄道旅も

堪能出来て、やっぱり蔵訪問は楽しいわー。

 滋賀県ってツバメがやたら多くて、あちこちで巣づくりしてたな~。

幸せをいっぱい運んできてくれてるのかもね。

三連星も幸せを運んできてくれるお酒みたいですよ。

呑みませ!



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行ってきました湖国・滋賀へ!三連星の蔵を訪ねて
 行ってきましたはるばる(っていうほど遠くもないけど)琵琶湖の

国・滋賀県へ!

 最近は関東近県の蔵訪問が続いていたので、関西地方にまで足を

踏み入れるのは、西のお酒の取扱いが少ないこともあって本当に

久方ぶりです。

 滋賀県といえば琵琶湖、あとは彦根城とか比叡山ぐらいしか

思い浮かばず(滋賀の皆様ゴメンナサイ!関東の片田舎に住んでると

それぐらいしか…。)、よくよく思い返してみても、いっつも新幹線

で通り過ぎるか、米原で乗り換えたことしかなく、商人のふるさと

近江の大地を踏みしめたことが一度もなかったという衝撃の事実が

発覚!!

 商売人として、また全都道府県制覇を目指す地理好きとしてこれでは

イカン!というわけで?ちょうどお取引いただいて1年、今や滋賀地酒

界のニューホープ「三連星」を醸す、美冨久酒造さんを訪ねて

きました。

    DSCF3587.jpg


    DSCF3430.jpg


 三連星の蔵元・美冨久酒造さんは、滋賀県でも南部の甲賀市水口町と

いうところにあります。東海道の宿場町、城下町として栄えた由緒ある

町で、蔵も旧東海道を挟むように店蔵と仕込み蔵が建っています。

創業は大正6年と比較的新しいのですが、東海道50番目の宿場町

水口の酒蔵として95年の歴史を誇り、「三連星」を立ち上げた次期

当主の藤居範行さんが4代目に当たります。

 地元で愛飲されてきた主力ブランドは「美冨久」。山廃仕込みの

まろやかで深い味わいのお酒。対して「三連星」は速醸酛の華やかで

軽快なインパクトのある酒質とまるで違います。

そのあたりの意図は?  続く…としましょう。


 ところで蔵のある水口には、京都まで新幹線のぞみで行って、一旦

戻るように東海道線と草津線という在来線を乗り継ぐのが一番早いの

ですが、アマノジャクで鉄道好きな店主のこと、米原から近江鉄道と

いうローカル私鉄に乗って、米原から1時間半もかけて辿りつきました。

 久しぶりに窓の開く電車にのんびり揺られて思ったのは、滋賀県と

店主の地元茨城県は何となく共通点があるなぁ~ってこと。


 たとえば、
 
・大きい湖があって、水郷と呼ばれる町がある
 (滋賀:琵琶湖と近江八幡市  茨城:霞ヶ浦と潮来市)

・所属する地方ではマイナーな存在の割に隠れた実力の持ち主
 (大きな工場が多くて、実は工業生産が上位 滋賀16位 茨城8位)
 (農業も盛んで大都市の食料需要を支えていたりとかね。)

・あと新幹線の新駅が出来なかったこと。
 (滋賀の南びわこ駅。茨城も古河市に東北新幹線の新駅構想があった)

どーでもいいことだけど・・・。

なんとなーく親近感のわいた滋賀県でした。

つづく~。


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チョー旨い!純吟おりがらみも入荷中~。なので明日は滋賀へ!「三連星」の酒蔵訪問へ行ってきます!
 陽気が不安定な今年の5月ももう半ばを過ぎましたね。

本来なら爽やかで一番いい季節であるはずのこの時期にピッタリの

お酒が届きました!

 もちろん、たとえ天気はいま一つでも、いつもおいしいお酒

滋賀のニュースター 「三連星」!

 ブランド立ち上げから今季で5造り目となった三連星の季節限定品、

「三連星・純米吟醸おりがらみ」です!

      三連星 おりがらみ

 滋賀県で復活栽培された幻の酒米、滋賀渡船6号を100%使って

仕込む三連星の主力商品、純米吟醸の季節限定品です。

 とってもジューシーでまろやか、そして軽快でクリアーな余韻を

残してスウッとキレるさまに、思わず「旨いなぁ~。」と声に出て

しまいます。5造り目にしてこの完成度の高さは、お見事という

ほかありません。

 本来は山廃仕込みがお得意の蔵元、美冨久酒造さんですが、この

三連星は速醸酛で酒質もだいぶ違います。

 またガンダムを連想させる酒名といい、遊び心と工夫に溢れた

ラベルといい、聞いてみたいことがたくさんある興味深い造り手

は、蔵の次期当主・藤居範行さん。

 まだ30代前半の若さなのに10歳のお子さんがいるというイケメン

蔵元で、その人となりにも興味津々です。


 そんなわけで、謎を探るべく明日、5月21日にはるばる琵琶湖

の国・近江(滋賀県)まで、行ってみようと思います。

「三連星」の旨さの秘訣を探ってきます!




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ブログ再開!驚かせちゃうぞ!人気沸騰・東京の地酒「屋守」取引開始です!
 またもやの大変ご無沙汰でございます。

ここのところ、入荷情報はすっかりツイッターに任せ切りとなって

しまっており、もはやこのブログは閉鎖同然の状態で申し開きの

言葉もございません…。


 しかし、しかしですよ!

みなさまの預かり知らぬところで、店主は着々とプロジェクトを

進めていたんです。

 昨年、東京・王子で行われた日本酒イベントで初めて口にして以来、

心はずっとそのお酒にとらわれていました…。噂には聞いていたけれど

「東京にこんなに美味しい日本酒があるなんて!!」

このお酒を一口飲んだら、誰しもがそう叫んでしまいそうな、ハイクオ

リティでインパクトのある酒質、このお酒の虜になってしまった人たちを、

酒名をもじって「ヤモラー」と呼ぶのだとか…。

店主ももちろんそのひとりです。


 そんな衝撃の出会いから、意を決して東京・東村山市にある豊島屋酒造

の田中孝治さんを訪ねて、熱い思いをぶつけてきました。

 そして今月5月11日には当店にお越しいただくことができ、ようやく

念願叶って

ただいま人気沸騰中の東京の美酒

「屋守(おくのかみ)」のお取り扱いをお許しいただくことが

出来ました~!\(^o^)/


        おくのかみ

 この極上の美酒のジューシーな味わいを、みなさまにもぜひ味わって

頂きたい!

 そして店主も体験した「東京にこんなにおいしい

お酒があるの!?」という驚き、感激、感動を

ご体感頂きたいと、切に、切に願っています!



 生産量はわずか150石、全国でたった20軒余りの酒屋だけに流通

する「屋守」!

もちろん茨城県初見参です!どうぞご贔屓に~!!


・屋守(おくのかみ)純米おりがらみ生 
                    1.8ℓ ¥2,800

                             720ml ¥1,400

       おくのかみ



・屋守(おくのかみ)純米中取り無調整生
                    1.8ℓ ¥2,783

                             720ml ¥1,470
       おくのかみ



・屋守(おくのかみ)純米吟醸無調整生
                    1.8ℓ ¥3,150

                             720ml ¥1,600

       おくのかみ

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