茨城県 地酒専門店 ~心に響く酒をあなたに~
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取手の地酒や 中村酒店

茨城県取手市戸頭3-33-13 【地図】
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行ってきました湖国・滋賀へ!三連星の蔵を訪ねて
 行ってきましたはるばる(っていうほど遠くもないけど)琵琶湖の

国・滋賀県へ!

 最近は関東近県の蔵訪問が続いていたので、関西地方にまで足を

踏み入れるのは、西のお酒の取扱いが少ないこともあって本当に

久方ぶりです。

 滋賀県といえば琵琶湖、あとは彦根城とか比叡山ぐらいしか

思い浮かばず(滋賀の皆様ゴメンナサイ!関東の片田舎に住んでると

それぐらいしか…。)、よくよく思い返してみても、いっつも新幹線

で通り過ぎるか、米原で乗り換えたことしかなく、商人のふるさと

近江の大地を踏みしめたことが一度もなかったという衝撃の事実が

発覚!!

 商売人として、また全都道府県制覇を目指す地理好きとしてこれでは

イカン!というわけで?ちょうどお取引いただいて1年、今や滋賀地酒

界のニューホープ「三連星」を醸す、美冨久酒造さんを訪ねて

きました。

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 三連星の蔵元・美冨久酒造さんは、滋賀県でも南部の甲賀市水口町と

いうところにあります。東海道の宿場町、城下町として栄えた由緒ある

町で、蔵も旧東海道を挟むように店蔵と仕込み蔵が建っています。

創業は大正6年と比較的新しいのですが、東海道50番目の宿場町

水口の酒蔵として95年の歴史を誇り、「三連星」を立ち上げた次期

当主の藤居範行さんが4代目に当たります。

 地元で愛飲されてきた主力ブランドは「美冨久」。山廃仕込みの

まろやかで深い味わいのお酒。対して「三連星」は速醸酛の華やかで

軽快なインパクトのある酒質とまるで違います。

そのあたりの意図は?  続く…としましょう。


 ところで蔵のある水口には、京都まで新幹線のぞみで行って、一旦

戻るように東海道線と草津線という在来線を乗り継ぐのが一番早いの

ですが、アマノジャクで鉄道好きな店主のこと、米原から近江鉄道と

いうローカル私鉄に乗って、米原から1時間半もかけて辿りつきました。

 久しぶりに窓の開く電車にのんびり揺られて思ったのは、滋賀県と

店主の地元茨城県は何となく共通点があるなぁ~ってこと。


 たとえば、
 
・大きい湖があって、水郷と呼ばれる町がある
 (滋賀:琵琶湖と近江八幡市  茨城:霞ヶ浦と潮来市)

・所属する地方ではマイナーな存在の割に隠れた実力の持ち主
 (大きな工場が多くて、実は工業生産が上位 滋賀16位 茨城8位)
 (農業も盛んで大都市の食料需要を支えていたりとかね。)

・あと新幹線の新駅が出来なかったこと。
 (滋賀の南びわこ駅。茨城も古河市に東北新幹線の新駅構想があった)

どーでもいいことだけど・・・。

なんとなーく親近感のわいた滋賀県でした。

つづく~。


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